|
コードバンとは?
一言で言うと、馬のお尻の中心部分の皮を加工した革のことです。
牛に比べ馬の絶対数が少なく、また一頭の馬からも極わずかしか採取できません。
牛革などと違い、革の表面を使用するのではなく、いわば大吟醸酒の精米のように、表面と裏面両側を削り、繊維が非常にきめ細かい革の中心層だけの状態にしたものに、植物性のタンニンなめし加工を丹念に施したもので、革の繊維が大変緻密で規則的なため、きめが細かく非常に滑らかに感じられます。
また、微細な繊維が緻密に集まっているために牛革等と比較し、大変丈夫で、使い込むほどに味わいを増していきます。
反面、生産量が限られており、手間や時間もかかることから、どうしても高価なものになってしまいます。
以上の特長から、コードバンは「革の宝石」や「革のダイヤモンド」とも呼ばれています。
SUZUKIでは、直接製造メーカーに発注することにより、お求め易い価格を実現いたしました。
デザインは長財布(束入れ)、二つ折りの財布、名刺入れ、キーケース、の4種です。
革そのものの質感をお楽しみ頂きたいため、あえてネームロゴ等は何も入れず、シンプルに仕上げました。
|