スーツのボタンのかけ方

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 第二回 スーツのボタンのかけ方。

TVなどで、タレントさんたちがスーツ姿で出演している姿を見る度に気になっていたのですが、ほとんどと言っていいくらい、皆さんボタンを上から下まですべて留めているか、すべてはずしています。

 

スタイリストさんがいらっしゃるのに何故?と思うのですが、

 

結論から申し上げますと、


ウエストライン(ベルト)を中心にして、その上にあるボタンは留め、その下は止めないのが原則です。

 

・ 二つボタンの上着では上の一つだけ

 

・ 三つボタンの上着では上二つか真ん中一つ

 

・ 段返り三つボタンでは真ん中一つ

 

ベストを着用しない状態で腹部を見せることは元来マナー違反ですし、(もちろんドレッシーな場面で)

一番下のボタンを留めますと、周りの生地が無理に引っ張られるため、そのボタンの周りにX字型のシワが寄ってしまいます。

 

スーツの最も重要なポイントは「シルエットをいかに美しく見せるか」にあると思います。

 

一番下のボタンは留めずに、ウエストからヒップにかけてのラインが、立ち居振る舞いの度に少しゆとりを持って動くほうが全体のバランスと美しいシルエットを保つことができると思います。
細かく申し上げますと、ボタンを留めない状態で、半分ほどボタンが見えている状態がもっとも美しいと言われています。 

 

正しい着装法

×ボタンを全て留めると、X字状のシワが出ます。

 

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